2026年04月16日 [Default]
矯正治療中こそクリーニングしましょう。
こんにちは!はりなかの歯科&矯正歯科の田辺です。
矯正治療中は、装置がつくことで歯磨きが難しくなり、汚れがたまりやすい状態になります。
そのため、普段よりもむし歯や歯周病のリスクが高くなります。
特にワイヤーやブラケットの周りは磨き残しが起こりやすく、気づかないうちに汚れが蓄積してしまうことも少なくありません。
そのまま放置すると、むし歯だけでなく歯ぐきの腫れや出血の原因にもなります。
また、矯正治療中にむし歯ができてしまうと、治療の中断や装置の一時的な取り外しが必要になることもあり、結果的に治療期間が延びてしまう可能性もあります。
定期的なクリーニングでは、ご自身では落としきれない汚れをしっかり除去し、お口の中を清潔に保つことができます。
きれいな状態を維持することは、矯正治療をスムーズに進めるためにもとても大切です。
矯正中こそ、定期的なクリーニングで健康な歯と歯ぐきを守っていきましょう。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。















