| このようなお悩みをお持ちの方、ぜひご相談ください |
・歯並びがガタガタ |
・出っ歯が気になっている |
・受け口で悩んでいる |
・前歯がうまく閉じられない |
・かみ合わせが深い |
・すきっ歯で悩んでいる |


















| 矯正治療を受けられている患者さまが来院するたびに歯並びが治っていく過程は、矯正歯科医として非常に大きな喜びです。でも私にとっての一番の喜びは、歯並びが治っていく事よりも、歯並びが治るにつれてだんだん笑顔が増えていく患者さまの表情を見る瞬間です。 医療法人きらめき会 はりなかの歯科&矯正歯科で治療してよかった!と感じていただけるよう、全ての患者さまに、より良い治療を提供できるよう心がけてまいります。 |
2026/07/25
矯正治療後の後戻りを防ぐために大切な習慣とは?こんにちは!はりなかの歯科&矯正歯科の三村です。
矯正治療が終わって、歯並びがきれいになると嬉しいですよね♪
しかし、矯正治療後はこれで終わりではありません。
矯正治療によって整えた歯並びを維持するためには、後戻りを防ぐための習慣がとても大切です。
今回は、矯正治療後に気をつけたい「後戻り」と、その予防方法についてご紹介します!
そもそも「後戻り」って?
「後戻り」とは、矯正治療によってきれいに並んだ歯が、少しずつ元の位置に戻ろうとすることです。
歯は矯正装置を外した後も、治療前の位置に戻ろうとする力が働きます。また、歯の周りの骨や歯ぐきが新しい歯並びに馴染むまでには時間がかかります。
そのため、矯正治療後は「保定」と呼ばれる期間が必要になります。
後戻りを防ぐために大切な3つの習慣
@ リテーナーを指示通りに使用する
矯正治療後に使用する「リテーナー」は、歯並びを安定させるために欠かせないものです。
「もう歯並びがきれいだから大丈夫!」と自己判断で装着時間を減らしたり、使用をやめてしまったりすると、後戻りしてしまう可能性があります。
歯科医師から指示された装着時間や期間を守り、リテーナーを正しく使用することが大切です。
A 舌や唇のクセに注意する
実は、日常生活の何気ないクセが歯並びに影響することがあります。
例えば、
・舌で前歯を押す
・唇を噛む
・頬杖をつく
・爪を噛む
・口呼吸をするなどの習慣です。
こうしたクセが長期間続くと、歯に継続的な力が加わり、歯並びが変化する原因になることがあります。
矯正後は、普段の何気ないクセにも意識を向けてみましょう!
B 定期的に歯科医院でチェックする
矯正治療後も、定期的に歯科医院で歯並びやリテーナーの状態を確認してもらうことが大切です。
「リテーナーが合わなくなってきた」「最近、歯が動いた気がする」など、少しでも気になることがあれば早めに相談しましょう。
後戻りは、早い段階で気づくことで対応できる場合があります。
矯正治療で手に入れたきれいな歯並びを長く維持するためには、治療後のケアがとても重要です。
・リテーナーを指示通りに使用する
・歯並びに影響するクセを見直す
・定期的に歯科医院でチェックする
この3つを意識して、せっかく整えた歯並びを大切に守っていきましょう!
最近リテーナーを使っていない…歯並びが少し変わってきたかも?という方も、気になることがあればお気軽に歯科医院へご相談ください。
2026/07/18
8月の矯正休診日のお知らせこんにちは! はりなかの歯科&矯正歯科の佐野です。
8月の矯正休診日は
毎週㈫㈭…終日
8/11〜16 お盆休み
8/19㈬…11:30〜20:00
8/22㈯…終日
8/11〜16 お盆休み
となっております。
矯正休診日でも、お痛みが出た場合などは、一般歯科医や歯科衛生士が対応できることもございますので、一度ご連絡くださいね。
〒546-0043
大阪市東住吉区駒川5-25-18
TEL:06-6609-4618