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2021年08月23日 [Default]

小児矯正を始めるタイミング

こんにちは!
針中野駅高架下にある、はりなかの歯科&矯正歯科の山アです。
今日は子どもの矯正治療を始めるタイミングについてお話したいと思います。

<小児矯正を始めるタイミング>
子供の歯の矯正治療は、歯が生え変わったタイミングで行えるのがベストです。
顎の成長を利用して、さまざまな負担を軽減した矯正治療ができるからです。
一つの目安としては、6〜7歳あたり、「小学生になったタイミング」で一度ご相談していただくことをおすすめします。

<一期治療と二期治療>
小児矯正では、乳歯と永久歯が生え変わる「混合歯列期」に行う”一期治療”と、
永久歯に生え変わってから行う”二期治療”の2つがあります。
一期治療では、顎の成長する力を利用して、歯が並ぶのに必要なスペースを確保します。
つまり顎を拡大する治療を行います。

一方、二期治療ではすでに生えている歯を一つずつ移動させていきます。
二期治療は成人矯正と同じ手法で治療を行います。


大人になってからでも矯正治療は始められますが、子どもの時に行うことによって、
健康な歯を抜歯せずに矯正治療を進められる可能性が高いです。


当院では矯正相談は無料で受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。




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