矯正中の楽器の演奏について - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2014年01月11日 [Default]

矯正中の楽器の演奏について

学校で吹奏楽部に入っていて、管楽器を演奏するときに、矯正装置を付けていると支障が出ないかどうかといった質問を受けることがあります。矯正装置をつけた状態で管楽器を演奏する場合、やはり、どの管楽器でも矯正装置を付けない場合と同じようには吹けないというのが実情です。ただ、ひと言で管楽器と言っても、吹くときの唇と楽器の関係にはいろいろなタイプがあります。

☆比較的、演奏への影響が少ない楽器
フルートのような木管楽器、マウスピースの大きい金管楽器

☆多少、演奏への影響がある可能性のある楽器
シングルリードのクラリネットやサキソフォンなど

いずれにしても、装置がついた状態での演奏は演奏になれるまでは少しは大変かもしれませんが、吹けないことはないですので安心してください。

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