2013年11月 - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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最高の笑顔を見たいから"
2013年11月26日 [Default]
今回は、噛むということの大切について書いてみます。人間の場合、歯を失っても入れ歯で咬むこともできますが、野生動物は、歯を失って噛めなくなると、それはイコール死に至ることになってしまいます。食べ物を噛むということ(咀嚼)は、食べ物の栄養分を体に取り入れる過程(消化)の最初の段階であり、咀嚼ができないと栄養分がきちんと取り込まれないため、生きていくのに必要なエネルギーを作ることができないのです。

人間の場合、前歯は食べ物を噛み切る役割、奥歯は食べ物をすりつぶす役割を担っています。前歯や奥歯があごの関節や筋肉と連動してきちんと役割を果たすためには、歯並びと咬み合わせがしっかりしている必要があります。矯正治療は、見た目をよくすることが目的と思われがちですが、実際にはそれだけだはないのです。もし、歯並びや咬み合わせに問題がある場合は、きれいな歯並びでしっかり咬めるようになることによって、十分に食べ物を咀嚼することができ、胃腸への負担を減らすことができます。きちんとした歯並びでしっかり咬むようにして、健康な生活を送っていただきたいと思っています。

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2013年11月25日 [Default]
子供の矯正治療(小児矯正)とは、主に小学生頃の、永久歯と乳歯が混ざっている時期に行う矯正治療です。この時期は、まだ永久歯がはえそろってはいないため、歯を1本1本並べることよりも、永久歯がはえそろった時に歯がきれいに並び、いい咬み合わせになるような土台を作ることを目的とします。そのため、予防矯正とも呼ばれます。

歯並びのガタガタは、歯の大きさに対してあごが小さいことにより起こることが多いです。そのため、小学生頃の成長期にあごを拡げてあげることで、歯が並ぶスペースを作ることができます。このような治療は、骨の成長が終わった大人の時期には当然することはできませんし、中学生でもあまり効果は期待できないでしょう。やはり、矯正治療はいいタイミングで行うことが大切です。

いつ矯正治療が始めたらいいかわからない、という方は、一度お気軽にご相談ください。


東住吉矯正歯科センターの小児矯正について

2013年11月23日 [Default]
矯正治療は子供のうちに受けるもの、というイメージを持っている人も少なくないようです。でも、そんなことはありません。大人の方でも、歯を支える骨や、歯根膜という歯の周囲の組織が健康であれば、特に年齢制限はありません。大人の方のほうが、治療を受けたいという意思が子供と比べてはっきりしていることが多く、矯正治療への協力度が高い場合にはよりよい治療結果が期待できます。ただ、子供の時の矯正治療と比べると歯の動くスピードが遅い場合ある、あごの成長を利用することができないといったことは頭に置いておく必要があります。そのため、上下のあごの骨のバランスに問題がある場合などは、治療が難しくなります。大人の矯正治療については、東住吉矯正歯科センターホームページ大人の矯正治療をご覧ください。

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