2013年12月 - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

東住吉矯正歯科センター 東住吉矯正歯科センター 無料初診相談受付中
最高の笑顔を見たいから"
2013年12月29日 [Default]
矯正歯科治療は健康保険が適応になりません。そのため、保険の効く虫歯治療などよりはどうしても費用がかかります。しかし、差し歯や入れ歯とは異なり、患者さん自身の天然の歯でいつまでもしっかりと食べ物を噛むことができるのであれば、若干医療費が高くなっても、価値あるものではないでしょうか。矯正歯科治療を受けると、単に見た目が改善するだけでなく、咬み合わせがよくなるのでしっかりと食べ物を噛むことができるようになります。また、歯並びが悪いと歯みがきが難しくなるため、虫歯や歯周病で歯を失いやすくなりますが、矯正治療を受けることで歯が長持ちすることも考えられます。こういったことを総合的に判断して、治療費が価値あるものかどうかを判断されてみてはいかがでしょうか。

矯正歯科治療の流れと費用

2013年12月24日 [Default]
矯正歯科治療をできるだけ早く終わらせたいと思う気持ちは、患者さんも矯正歯科医も同じです。もちろん矯正歯科医もそのために努力していますが、そのために患者さんにもお守りいただきたいことがいくつかあります。

・矯正治療中にむし歯にならないようにしっかり歯みがきをしましょう
矯正治療中にむし歯になると、いったん装置を外してむし歯治療をしないといけません。そうなると、その分治療が遅れてしまいます。矯正装置がついていると歯みがきが難しくなりますが、しっかりとした正しい歯みがきでむし歯を予防しましょう。


・予約の日時を守りましょう
矯正治療の予約は歯の動くスピードを考えて効果的に治療が進むように考えて日時を決めています。予約のキャンセルや変更が多いと、ベストなタイミングで装置の調節ができず、治療が長引くことになりかねません。

・装置の使用時間を守りましょう
プレート、ヘッドギア、ゴムなど、患者様に付け外ししていただく装置は、使用時間によって効果が変わってきます。十分な効果を出すため、装置の使用時間はできるだけ守るよう努力していただきますと、治療がスムーズに進行します。




2013年12月22日 [Default]
歯を支えている骨は、知らない間にも少しずつ常に古い骨から新しい骨に置き換わっていて、新陳代謝を繰り返しています。歯と歯そう骨(歯の周囲にある歯を支える骨)の間には歯根膜という組織があります。矯正装置を装着することによって適度な弱い力を加えて歯根膜を圧迫すると、そこに骨を吸収する細胞(破骨細胞)が現れます。一方、反対側の引っ張られる歯根膜には、骨を作る細胞(骨芽細胞)ができます。こうして歯がゆっくりと動き出します。破骨細胞が骨を吸収して歯の動く通り道を作り、歯が元々あった部分は骨芽細胞が骨を作って隙間ができないようにするというわけです。一見恐ろしいことに聞こえるかもしれませんが、これは、歯が骨の中を通って自然にはえてくる時のメカニズムと似ています。つまり、矯正歯科治療は矯正装置で無理やり歯を動かしているのではなく、自然のメカニズムを利用して歯並びや咬みあわせを整える治療なのです。

このページの先頭に戻る