受け口の治療は何歳くらいに始めればいいの? - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2014年02月15日 [Default]

受け口の治療は何歳くらいに始めればいいの?

受け口には、大きく分けて2種類あります。1つ目は「機能性の受け口」、2つ目は「骨格性の受け口」です。

@機能性の受け口
機能性の受け口は、あごの骨の大きさそのものには問題がないですが、食べ物を咬むときなどに咬み込んでいくと下あごの前に誘導されてしまう状態です。この場合、一旦上の歯と下の歯が当たってから下あごが前に出るという特徴があります。機能性の受け口の場合、下あごが大きいわけではないので矯正歯科治療により前歯の傾きを変えてあげることで治すことができます。この場合、早めに治療することで比較的簡単に治ることも多いですが、放置しておくと下あごそのものが本当に大きくなってしまい、治療が困難になることもあるので注意が必要です。

A骨格性の受け口
骨格性の受け口は、あごの骨の大きさそのものに問題がある受け口です。つまり、下あごの骨の大きさが上あごの骨の大きさよりも大きいと状態です。この場合、上あごの成長を促す、あるいは下あごの成長をコントロールするという治療が必要になります。あごの成長のコントロールは年単位の治療が必要になります。

機能性の受け口、骨格性の受け口のいずれの場合でも、治療を始めるのが遅くなれば治療が難しくなり、手術をしないと治らなくなる場合もあります。そのため、早めに矯正歯科医院で相談されることをおすすめします。

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