2014年02月 - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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最高の笑顔を見たいから"
2014年02月22日 [Default]
矯正歯科治療を始める際の精密検査

・顔や口の写真
 顔(正面、笑顔、ななめ45°、横)の写真、および口(正面、横、上あご、下あごなど)を撮り、詳しく分析します。

・パノラマエックス線写真
 すべての歯を一枚のレントゲンに収めて撮影します。歯や歯を支える骨、顎の関節の状態がわかります。まだ生えていない骨の中にある歯の状態も詳しくわかります。

・セファロエックス線写真
 外見からではわからない、頭に対するあごの位置や大きさ、上下のあごの位置関係や大きさのバランス、歯とあごの関係がわかります。横および正面からのセファロエックス線画像を撮ります。

・歯型とり
 上下の歯の模型を作り、咬み合わせの状態を詳しく調べます。

このような検査結果を総合的に分析して、患者様一人ひとりにあった治療プランを立てています。

住吉区エリアの矯正歯科

2014年02月16日 [Default]
矯正装置をつけている人が少なかったひと昔前までは、矯正装置を付けているということで好奇心でからかwれるということもたまにあったようです。
しかし、小・中学校のクラスで5〜6人が矯正治療を受けているということも珍しくない今では、矯正装置はもはや「ふつうのこと」になっています。そのため、矯正装置をつけていることでからかわれるといった心配はほとんどないでしょう。むしろ、歯並びに対する関心が高いということで、自信をもって矯正治療を受けていただけたらと思います。

当院の小児矯正で使用する装置は、夜間のみ装着のものや、裏側の見えない装置もあり、学校で友達にはほとんどわからない矯正装置が多くあります。患者さんによって使用する装置は一人ひとり異なりますので、詳しくはご相談ください。

住吉区からも便利な矯正歯科


2014年02月15日 [Default]
受け口には、大きく分けて2種類あります。1つ目は「機能性の受け口」、2つ目は「骨格性の受け口」です。

@機能性の受け口
機能性の受け口は、あごの骨の大きさそのものには問題がないですが、食べ物を咬むときなどに咬み込んでいくと下あごの前に誘導されてしまう状態です。この場合、一旦上の歯と下の歯が当たってから下あごが前に出るという特徴があります。機能性の受け口の場合、下あごが大きいわけではないので矯正歯科治療により前歯の傾きを変えてあげることで治すことができます。この場合、早めに治療することで比較的簡単に治ることも多いですが、放置しておくと下あごそのものが本当に大きくなってしまい、治療が困難になることもあるので注意が必要です。

A骨格性の受け口
骨格性の受け口は、あごの骨の大きさそのものに問題がある受け口です。つまり、下あごの骨の大きさが上あごの骨の大きさよりも大きいと状態です。この場合、上あごの成長を促す、あるいは下あごの成長をコントロールするという治療が必要になります。あごの成長のコントロールは年単位の治療が必要になります。

機能性の受け口、骨格性の受け口のいずれの場合でも、治療を始めるのが遅くなれば治療が難しくなり、手術をしないと治らなくなる場合もあります。そのため、早めに矯正歯科医院で相談されることをおすすめします。

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