噛むことの大切さ - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2013年11月26日 [Default]

噛むことの大切さ

今回は、噛むということの大切について書いてみます。人間の場合、歯を失っても入れ歯で咬むこともできますが、野生動物は、歯を失って噛めなくなると、それはイコール死に至ることになってしまいます。食べ物を噛むということ(咀嚼)は、食べ物の栄養分を体に取り入れる過程(消化)の最初の段階であり、咀嚼ができないと栄養分がきちんと取り込まれないため、生きていくのに必要なエネルギーを作ることができないのです。

人間の場合、前歯は食べ物を噛み切る役割、奥歯は食べ物をすりつぶす役割を担っています。前歯や奥歯があごの関節や筋肉と連動してきちんと役割を果たすためには、歯並びと咬み合わせがしっかりしている必要があります。矯正治療は、見た目をよくすることが目的と思われがちですが、実際にはそれだけだはないのです。もし、歯並びや咬み合わせに問題がある場合は、きれいな歯並びでしっかり咬めるようになることによって、十分に食べ物を咀嚼することができ、胃腸への負担を減らすことができます。きちんとした歯並びでしっかり咬むようにして、健康な生活を送っていただきたいと思っています。

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