受け口の(反対咬合)の原因 - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2015年11月12日 [Default]

受け口の(反対咬合)の原因

受け口(反対咬合)とは下の前歯が上の前歯よりも前にあって、咬み合わせが逆になっている状態です。

☆下顎前突の原因

1.遺伝的な要因
下あごが大きい、上あごが小さいなどの骨格的な遺伝

2.前歯の傾き
上の前歯の傾き(歯軸)が内側に傾いている、もしくは下の前歯が外側に傾いていること

3.舌などの癖
口呼吸を伴う場合に舌の位置が不安定になり、舌が下の前歯を押していることがあります。また、食事の時に前歯だけで噛んでいると、下あごがより前方に成長してしまいます。これを続けていると、下の歯が出ることがあります

上記のように受け口にはさまざまな原因がありますが、適切な時期に適切な治療をすれば受け口は治すことができます。子供でも大人でもそれぞれ適した治療方法がありますので、矯正専門医に相談してみてください。


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