セファロについて - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2015年05月25日 [Default]

セファロについて

東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリアの矯正歯科、エムラ歯科・矯正歯科では、精密検査の際、さまざまな資料をお採りしています。今回は、矯正治療で大切なセファロレントゲンについてお話します。セファロ(頭部エックス線規格写真)は1931年にBroadbentらによって考案されたレントゲン写真で、現在では世界中の矯正歯科で用いられています。歯並びや咬み合わせの診断の際、さまざまな大切なことがわかりますので、当院で矯正歯科治療を受けられるすべての患者さんで撮影しています。

セファロレントゲン写真でわかること

・上下のあごの大きさとそのずれ

・あごの形

・歯の傾きの角度

・口元のバランス

これらについて数値化し、標準値と比較したり、治療前後で比較したりします。また、プロフィログラムと呼ばれる、主要な計測点を線で結んだ多角形の図で重ね合わせて比較したりします。

エムラ歯科・矯正歯科では、矯正歯科治療を行う前の診断の際、必ずセファロレントゲン写真の結果についてお伝えしています。

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