矯正歯科治療で歯を抜く理由 - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2015年02月06日 [Default]

矯正歯科治療で歯を抜く理由

東住吉区のエムラ歯科・矯正歯科のブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、矯正歯科治療における抜歯について書きます。エムラ歯科・矯正歯科では、できるだけ歯を抜かずに矯正治療ができるよう、さまざまな新しい治療法を取り入れています。しかし、それでも歯を抜いて矯正歯科治療を行う場合もあります。矯正歯科治療において抜歯を行わなけらばならない理由としては、主に以下の3つがあります。

@歯とあごの大きさのバランスが悪い

矯正治療において歯を抜かないといけない理由の一つは、患者の歯の大きさに対してあごの大きさが小さいということです。歯の大きさとあごの大きさの不調和が小さい場合は、歯並びやあごの骨の拡大で対応できますが、限界を超えた場合には歯を抜くことにより不調和を改善することとなります。






A上下の奥歯の前後的なずれ


B横顔の見た目や唇が閉じにくいなどの問題


参考文献 歯並びと咬み合わせのガイドブック
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