指しゃぶりは何歳くらいにやめさせればいいの? - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2014年02月14日 [Default]

指しゃぶりは何歳くらいにやめさせればいいの?

赤ちゃんにとって指しゃぶりは生理的・本能的なものですので、全く問題はありません。しかし、3〜4歳になっても指しゃぶりを続けていると、永久歯の歯並びに影響を及ぼすことがあります。指で前歯を押すことにより、本来U字形であるべき歯列弓がV字形になったり、上下の前歯がしっかりと咬み合わずに開咬と呼ばれる状態になってしまします。

また、指しゃぶりを続ける中で食べ物を食べる時に舌を出す癖がついてしまうと、サ行やタ行の発音に影響を及ぼすこともあります。舌の癖がついてしまうと、舌の癖を治す矯正装置をつけたり、矯正歯科医院での舌のトレーニングが必要になることもあります。

4歳の誕生日を過ぎてからまだ指しゃぶりの癖を続けている場合は、子供と遊ぶ時間を増やすなどしてやめさせるようにしてください。指しゃぶり以外にも、鉛筆やタオルをくわえる癖や、爪や唇を咬む癖も、歯並びに悪影響を与えますので気をつけてください。

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