乳歯の段階で矯正治療は必要? - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2014年01月12日 [Default]

乳歯の段階で矯正治療は必要?

乳歯の時期の悪い歯並び、咬み合わせの原因はどのようなものがあるのでしょうか。よくあるものについて説明します。

上唇小帯の異常

小帯の位置や太さが問題で上の前歯の間に隙間ができることがあります。乳幼児期は上唇小帯の位置や形の変化が激しい時期なので、経過観察を行うことが多いです。

指しゃぶり
指しゃぶりは、3歳頃までは全く問題のない現象ですが、4〜5歳頃まである場合には、歯並びや咬み合わせに問題を生じる原因となることがあるので注意が必要です。このとき、叱るのではなく、ほめたり励ましたりしながら指しゃぶりをやめたいという意欲を持たせることが大切です。また、別のことに興味をもたせるというのも良い方法です。
上あごと下あごの間に指をはさんで強く吸うと、上あごの歯並びの幅が狭くなったり、上下の前歯の間に隙間ができたりします。さらには、あごの骨の成長方向に問題が生じることがあります。


舌の癖
舌の位置が常に低い位置にあったり、舌を出す癖がある場合、嚥下(飲み込む運動)や発音障害に発音障害につながることがあります。舌が低い位置にあると下あごが前に出て受け口の原因になります。また、舌の位置が前にあったり舌を出す癖がある場合、上下の前歯の間に隙間ができることがあります。


乳歯を早い段階で抜いてしまうこと
乳歯は本来、永久歯との生え替わりにより適切な時期に抜けますが、重度の虫歯などにより早い段階で抜歯すると、そのスペースは帆加の歯が動いて自然に閉鎖し、咬み合わせに問題を引き起こします。


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