最新の矯正歯科治療(アンカースクリュー矯正) - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2013年12月21日 [Default]

最新の矯正歯科治療(アンカースクリュー矯正)

アンカースクリュー矯正とは、近年になって一般的になってきた新しい矯正治療方法です。矯正歯科治療用に開発されたチタン製のスクリューを一時的にあごの骨の表面に取り付けて、このスクリューを固定源にして歯を動かしていきます。アンカースクリュー矯正が登場した最初の頃はチタン製プレートを埋め込む手法もよく行われてきましたが、チタン製プレートの場合は歯ぐきをめくって埋め込まないといけないため、どうしても大がかりな処置になるということが難点でした。その点、チタン製スクリューは部分麻酔の後、処置そのものはわずか数分で終了しますので、患者さんへの負担もかなり軽減されることとなりました。歯が並ぶスペースが足りなくて歯並びがデコボコになっている場合、従来の矯正歯科治療法では歯を抜いてスペースを作るしかありませんでした。アンカースクリュー矯正では、奥歯を後ろに移動させて歯並び全体を後ろに移動させることも可能です。そのため、歯を抜かずに矯正治療をすることのできる可能性が高くなりました。

歯を抜かない(非抜歯)矯正治療




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